<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>子供の病気の症状～病気の症状を詳しく解説</title>
      <link>http://kodomo.o-tasuke.com/</link>
      <description>子供の病気の症状を詳しく解説しています。子供の代表的な病気として溶連菌感染症・熱・高熱・発熱・目の病気・咳・熱・嘔吐（おう吐）・発疹・皮膚の病気・心の病気などがあります。あなたの子供の病気の症状にあったものを探して対応してあげてください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 28 Nov 2004 00:20:17 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.33-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>結膜炎(けつまくえん)</title>
         <description><![CDATA[<strong>『結膜炎とは？』</strong>

結膜（白目とまぶたの裏側を覆っている部分）が炎症を起こす病気です。

原因として、ウイルスによるもの、アレルギーによるもの、目をこするなどの刺激によるものなどが挙げられます。

目が充血したり黄色い目やにが出て、これが悪化すると、目やにがこびりついて目が開けられなります。

代表的なものとして、ウイルス性結膜炎、細菌性結膜炎があります。 

<u>ウイルス性結膜炎</u>

ウイルスが感染して起こる結膜炎で、夏風邪と併発することもあります。

人に非常に移りやすい結膜炎です。

ウイルス性結膜炎は、ほかの病気と一緒になることもあり、

・プール熱（のどの炎症を伴い、熱も出る。）

・急性出血性結膜炎（白めに結膜下出血が起こる）

・流行性角結膜炎（のどの痛みや、発熱を伴う）

などが、その例。

<u>細菌性結膜炎</u>

多くが汚れた手で目をこすることで起きる結膜炎。

特徴として、黄色っぽい目やにがたくさんでるのが挙げられます。

細菌の種類により、症状の重さも異なります。 

<strong>『治療方法と注意』</strong>

ウイルス性結膜炎の治療には、抗菌薬の点眼薬や軟膏のほか、症状により、弱いステロイド薬入りの点眼薬を使います。

プール熱と併発した場合は、別途、解熱薬を併用します。

ウイルス性結膜炎は、細菌性結膜炎と異なり、完治までに2～3週間はかかります。

細菌性結膜炎は抗菌薬の点眼薬を使うと１週間で治ります。

ウイルス性結膜炎は、感染力が非常に強いので、家族にうつさないようタオルやバスタオル等、別なものを用意するのが良いといえます。 
]]></description>
         <link>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_66.html</link>
         <guid>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_66.html</guid>
         <category>10子供の目の病気</category>
         <pubDate>Sun, 28 Nov 2004 00:20:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>弱視（じゃくし)</title>
         <description><![CDATA[<strong>『弱視とは？』</strong>

なんらかの目の異常で、乳幼児期に視力の発達が止まってしまう病気。

視力が非常に弱く、めがねをかけても視力が出ません。

代表的なものとして、

斜視が原因となり、使わないほうの目の視力が発達しない斜視弱視、

屈折異常のため目が発達しない屈折異常弱視、

片方の目が遠視や乱視で見えるほうの目だけを使うために、悪いほうの目が発達しない不同視弱視、

片目に眼帯をかけることが原因で起こる形態覚遮断弱視

が挙げられます。

また、乳幼児期に眼瞼下垂があったり、角膜の異常（白内障や角膜混濁など）がある場合も弱視になる可能性があります。

早期治療が望ましいため、赤ちゃんが異常に目を近づけてものを見る、顔を横に向けてものを見るなど、おかしいと感じたら受診ことをお勧めします。 

<strong>『治療方法と注意』</strong>

この病気の治療ですが、大人の視力とほぼ同じになる5～6歳になってからでは、治療の効果を得られなません。

斜視、不同視、屈折異常を早期に発見し治療を始める必要があります。

片方の目に何らかのトラブルが発生して起きる病気のため、めがねを使い両方の目でものを見るよう矯正していきます。

この矯正法でも視力が回復しない場合、斜視弱視の場合などはいいほうの目を隠して弱視の目を使う訓練をする遮蔽法という治療をすると、徐々に視力が発達してきます。

ほかに、特別な器械を用いて刺激を加える治療法もあります。
]]></description>
         <link>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_65.html</link>
         <guid>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_65.html</guid>
         <category>10子供の目の病気</category>
         <pubDate>Sat, 27 Nov 2004 00:27:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>斜視（しゃし)</title>
         <description><![CDATA[<strong>『斜視とは？』</strong>

片方の目は、対象とするものを見ているのに、もう片方が別のほうを向いているのを斜視といいます。

いわゆる、左右の黒目の部分が上下左右にずれている状態で、両目の視線が定まらない症状です。

ものが二重に見えるので、無意識のうちに片目で見るようになるため、視力の発達に支障をきたします。

代表的なものとして、

片方の目が内側を向く内斜視（ないしゃし）、

逆に外側を向く外斜視（がいしゃし）、

上または下を向く上下斜視（じょうげしゃし）

が挙げられます。


原因としては、遠視や、目を動かす外眼筋肉がバランスよく働いていないほか、中枢神経の病気などもあります。

先天性の場合、遺伝的な要素もあると言われます。

斜視といっても、常時なっているものと、ときどきなるものがあり、常時なっている場合は弱視になることが多いので、早急に受診することをお勧めします。

ときどき見られる場合でも、6ヶ月くらいまでには一度眼科で受診されることをお勧めします。 

<strong>『治療方法と注意』</strong>

1歳を過ぎたら、眼鏡で屈折異常を矯正したり、黒目を正しい位置に戻すための手術をします。

手術を早く受けないために視力が回復しないケースが多く、早めの治療が大切です。

6歳までには、治すことです。

なお、斜視の手術をして視力が落ちるようなことはないので、ご安心を。 
]]></description>
         <link>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_64.html</link>
         <guid>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_64.html</guid>
         <category>10子供の目の病気</category>
         <pubDate>Fri, 26 Nov 2004 00:41:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>屈折異常（くっせついじょう）</title>
         <description><![CDATA[<strong>『屈折異常とは？』</strong>

遠視（えんし）、近視（きんし）、乱視（らんし）がこの部類になります。

外部からの光線が角膜や水晶体で屈折し、網膜上に集まって像を結ぶことによって、人はものを見ることが可能となります。

屈折異常とは、水晶体の屈折力の強弱、角膜から網膜までの長さの長短などが原因となり、目の焦点が合わず視力障害が起きる病気です。

網膜より後ろで像を結ぶために遠くも近くも見にくいのが遠視、近くはよく見えるが遠くは見にくいのが近視、輪郭がぼやけたり二重に見えるのが乱視、ということです。

<strong>『治療方法と注意』</strong>

いずれの症状も眼鏡での矯正となります。

ただ、近視の場合、近いものには焦点があっているため、視力の発達にはあまり悪影響を及ぼさないとされており、生活に支障がない限り無理に眼鏡をかける必要はありません。

予防法として、テレビやゲームは画面から離れて明るい部屋で見る、ときどき遠くの景色を見る（焦点の異なるものを見せるのが目的）などが挙げられます。

強い近視の親同士の子供が近視になる確率は高い傾向にあるという統計はありますが、両親のどちらかが近視の場合は必ずしも子供が近視になるわけではありません。
 
遠視や乱視は放っておくと、弱視や斜視の原因ともなりますので早期矯正を要します。 
]]></description>
         <link>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_63.html</link>
         <guid>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_63.html</guid>
         <category>10子供の目の病気</category>
         <pubDate>Thu, 25 Nov 2004 00:56:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さかさまつげ</title>
         <description><![CDATA[<strong>『さかさまつげとは？』</strong>

まつげは外向きが普通ですが、赤ちゃんの場合、まぶたに脂肪がついて腫れぼったくなっているため、まつげが内向きになる傾向があります。

この結果、まつげが眼球に触れる状態になる、これをさかさまつげ、あるいは睫毛内反症（しょうもうないはんしょう）といいます。

上より下のまぶたに多く見られます。

赤ちゃんのまつげは柔らいため、角膜が傷つくことは少なく、1～2歳ころまでには正常（まつげが外向き）になることが多いです。

しかし、まつげが黒めに触れる程度によっては結膜炎（けつまくえん）となったり、生まれつきまつげが太い赤ちゃんの場合、角膜に傷をつけたり乱視になったりすることもあるので注意が必要です。

目やにが出る、充血する、外へ出るととてもまぶしがるなどの症状が強いと感じたら、受診することをお勧めします。
]]></description>
         <link>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_62.html</link>
         <guid>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_62.html</guid>
         <category>10子供の目の病気</category>
         <pubDate>Wed, 24 Nov 2004 01:01:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鼻涙管閉塞症（びるいかんへいそくしょう）</title>
         <description><![CDATA[<strong>『鼻涙管閉塞症とは？』</strong>

鼻涙管とは、目頭の穴から鼻への通路をいいます。

涙はここを通って鼻腔へ流れるのですが、この鼻涙管が詰まってしまうのが鼻涙管閉塞症です。

目がうるみ、涙があふれ、結膜炎のように寝ている間に目やにでまぶたが塞がってしまうこともあります。

しかし、目が充血しないことから、結膜炎と区別できます。

生まれつき鼻涙管が塞がっている先天性のほか、鼻涙管が細い新生児期に起こりやすいです。

涙の流れがよくないと結膜炎になったり、細菌感染すると涙点からうみが出る涙のう炎になることも。

このような症状が出たら、早めの受診を。
]]></description>
         <link>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_61.html</link>
         <guid>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_61.html</guid>
         <category>10子供の目の病気</category>
         <pubDate>Tue, 23 Nov 2004 01:04:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>急性涙のう炎（きゅうせいるいのうえん）</title>
         <description><![CDATA[<strong>『急性涙のう炎とは？』</strong>

涙のうは、涙点から鼻腔への涙の通り道である鼻涙管（びるいかん）までの途中にあります。

鼻涙管閉塞症（びるいかんへいそくしょう）が長く続くことにより、涙の流れが悪くなり、涙のうに涙がよどみ、このたまった涙に細菌が増殖して、目やにがたくさんでる、これが急性涙のう炎です。

発症すると、鼻の付け根の部分が強く痛みます。


目と鼻の下、目の下、鼻の横などが腫れて赤くなり、鼻の付け根の部分を軽く指で押すと、涙点から膿が出ることもあります。

腫れがひどく症状が激しくなると、まぶたがさがってしまうことや発熱する場合もあります。

このような症状が出たら、早めに受診を。
]]></description>
         <link>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_60.html</link>
         <guid>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_60.html</guid>
         <category>10子供の目の病気</category>
         <pubDate>Mon, 22 Nov 2004 01:07:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未熟児網膜症（みじゅくじもうまくしょう）</title>
         <description><![CDATA[<strong>『未熟児網膜症とは？』</strong>

網膜の血管は胎児の16週あたりから形成が始まり、36週以降に完成します。

このため、これより早く生まれた赤ちゃんは、網膜の血管が未発達のため、網膜に血管がなかったり、未発達がゆえに目としての機能を十分に果たせなくなる場合もあり、これを未熟児網膜症といいます。

生まれたときの体重が1700gに満たない赤ちゃんに多数の原因（酸素や二酸化炭素の過剰・不足、無呼吸、脳室内出血、ビタミンE不足など）が作用すると、血管が正常に発達せず、線維の増殖が加わります。

そこから別名、水晶体後部線維増殖症線維増殖症（すいしょうたいこうぶせんいぞうしょくしょう）とも呼ばれます。

多くの場合は、自然に血管が伸びてきますが、時には目の奥の線維が増殖していくと眼球の後半部が後ろに引っ張られ、網膜がはがれてしまう網膜剥離（もうまくはくり）を起こしたり、剥がれた網膜と線維が水晶体の後ろの面に付着する可能性もあります。 

自然に治り、視力障害を残さない事例も少なくありませんが、乳児のうちは症状がなくても、数年後に網膜剥離を起こすこともあるので、経過観察が必要です。 
]]></description>
         <link>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_59.html</link>
         <guid>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_59.html</guid>
         <category>10子供の目の病気</category>
         <pubDate>Sun, 21 Nov 2004 01:10:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中耳炎（ちゅうじえん）</title>
         <description><![CDATA[<strong>『中耳炎とは？』</strong>

鼻やのどについた細菌が、耳管を通って中耳腔に入り込み、増殖して膿などがたまる病気が中耳炎です。

風邪で高熱が続くとかかりやすい病気で、急性中耳炎（きゅうせいちゅうじえん）と滲出中耳炎（しんしゅつせいちゅうじえん）とがあります。 

<strong>『急性中耳炎』</strong>

風邪症候群のあとに起きやすく、高熱が出て耳を痛がります。

赤ちゃんの場合、耳を触ったり、頭を左右に振ったり、激しく夜泣きをするなどの様子から判断できます。

炎症が悪化すると、中耳にたまった膿が耳垂れとなって鼓膜を破って出てきます。

この耳垂れが出ると痛みが治まり、熱も下がります。破れた鼓膜は数日で再生されるのでご心配なく。

<strong>『治療方法と注意』</strong>

症状が初期の段階で抗菌薬を服用すると早く治りますが、炎症が治まって痛みがなくなっても薬をやめないことが大切です。

これは、見た目で治ったようでも、中耳の中に滲出液がたまったままとなってると、長引いて滲出性中耳炎になる可能性があるからです。

膿がたまるなど症状がひどいときは、鼓膜を切って膿を出す場合もあります。

<strong>『滲出性中耳炎』</strong>

風邪症候群などの感染がきっかけとなり、中耳に炎症が起き、分泌液が溜まった状態になります。

副鼻腔炎やアデノイド肥大などで耳管の通りが悪いときなどにも起こりやすいです。

急性中耳炎と異なり、38度以上の高熱や痛み、耳垂れなどの症状はありませんが、耳が聞こえにくくなったりします。

<strong>『治療方法と注意』</strong>

中耳炎の症状が慢性化したり、難聴にならないためにも早期に発見し、治療をすることが大事です。

症状が初期の段階では、原因となる鼻やのどの病気をなおすことで、治ることもあります。抗菌薬や消炎鎮痛薬などを服用して、滲出液が溜まるのを防いでから鼓膜を切って溜まった液を排除することもあります。
]]></description>
         <link>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_58.html</link>
         <guid>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_58.html</guid>
         <category>15子供の耳の病気</category>
         <pubDate>Sat, 20 Nov 2004 01:37:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>難聴（なんちょう)</title>
         <description><![CDATA[<strong>『難聴とは？』</strong>

難聴には、伝音声難聴と感音性難聴があります。

外耳、鼓膜、内耳のどこかに障害があって、耳の中の音の伝わり方が悪いのが伝音性難聴。

内耳に伝えられた音波を、大脳が感じ取るまでの聴神経から大脳皮質までの経路のどこかに障害があって、聞こえにくいのが感音性難聴です。

一般的に、伝音性難聴のほうが治りやすいです。

先天性と後天性があり、先天性は遺伝の他に、外耳道閉塞や内耳奇形、妊娠初期にお母さんがかかった風疹の影響などが挙げられますが、原因不明のケースも少なくありません。

後天性には、髄膜炎（ずいまくえん）、中耳炎（ちゅうじえん）、おたふくかぜなどの後遺症や薬剤性のものが原因として挙げられます。

赤ちゃんや小さい子供が難聴になると、言葉が聞こえずらいために、言葉を覚えられません。

親はなかなか気づきづらいので、注意が必要です。

<strong>『治療方法と注意』</strong>

伝音性難聴は手術をすれば治りますが、感音性難聴には現在、治療法はありません。

原因となる病気を治して、それ以上難聴が進まないようにしますが、治らない場合は補聴器をつけて、言葉を聞き取ったり、話す訓練をします。
]]></description>
         <link>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_57.html</link>
         <guid>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_57.html</guid>
         <category>15子供の耳の病気</category>
         <pubDate>Fri, 19 Nov 2004 01:43:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外耳道炎（がいじどうえん）</title>
         <description><![CDATA[<strong>『外耳道炎』</strong>　

外耳が細菌に感染して炎症を起こす病気です。

耳の入り口が狭くなり、耳の中に赤くふくれたおできが見えます。

炎症が悪化すると、発熱を伴ったり、化膿した部分が破れて血の混じった膿が出ることも。

プールで水が入ったり、耳かきで外耳道に傷をつけたところに、細菌が感染して症状が出てくるほか、外耳道にできた湿疹が原因となることもあります。

赤ちゃんの場合、寝ているうちに吐いたミルクが耳の中に入ってしまい、炎症を起こすことも。

髪を洗うときは、耳の中に水が入らないように脱脂綿などの詰め物をしておきましょう。

治りかけははかゆくなりますが、汚れた手で触らないように注意してあげましょう。
]]></description>
         <link>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_56.html</link>
         <guid>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_56.html</guid>
         <category>15子供の耳の病気</category>
         <pubDate>Thu, 18 Nov 2004 01:47:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耳垢栓塞（じこうせんそく）</title>
         <description><![CDATA[<strong>『耳垢栓塞』</strong>

耳あかがたまって、外耳道をふさいでしまい、耳が聞こえにくい状態。

耳あかは外耳道にある耳垢線や皮脂腺から分泌される汗や脂肪、表皮のカス、外からのほこりなどが一緒になってできるものです。

外耳道に湿疹や炎症がある、慢性中耳炎などで粘液が出て固まるなどで詰まることもあります。

耳あかには、べたべたした粘り気がある湿性耳垢（しっせいじこう）とパサパサと乾燥している乾性耳垢（かんせいじこう）の2種類があります。

比較的、湿性耳垢のほうが耳垢栓塞になりやすい傾向があります。

湿性耳垢の場合は、綿棒などで耳掃除をしたときに耳垢を奥に押し込んでしまうことが耳垢栓塞の原因となります。

乾性耳垢の場合は、プールの後など耳に水が入ったときに、耳あかがふやけて、急な難聴などを引き起こすこともあります。

ふやけた耳あかが外耳道を圧迫して痛みやめまいを感じることも。

入り口近くの耳あかは、ベビーオイルを付けた綿棒で取り除きます。

外耳道を傷つけないよう、耳掃除は耳の入り口を軽くふき取るだけにしましょう。

耳あかが外耳道をふさぐほどたまった場合は、耳鼻科へ行って取り除いてもらいましょう。
]]></description>
         <link>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_55.html</link>
         <guid>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_55.html</guid>
         <category>15子供の耳の病気</category>
         <pubDate>Wed, 17 Nov 2004 01:49:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>副鼻腔炎（ふくびくうえん）</title>
         <description><![CDATA[<strong>『副鼻腔炎とは？』</strong>

鼻の構造は、実は非常に複雑で、鼻腔と鼻の周囲にある骨で囲まれたいくつもの空洞（これを副鼻腔といいます。）からなっています。

副鼻腔の粘膜に炎症が起こって膿がたまり、これが黄色い鼻水と名って出てくる病気が副鼻腔炎です。

1歳ぐらいまでは、赤ちゃんの副鼻腔はまだ発達していないため発症しにくく、1歳を過ぎた頃からかかり始めます。

急性副鼻腔炎（きゅせいふくびくうえん）と慢性副鼻腔炎（まんせいふくびくうえん）とがあります。 

<u>急性副鼻腔炎</u>

風邪症候群による鼻炎のあとに起きやすく、頬が腫れたり顔面が痛み、発熱を伴う場合も。

最初は水っぽい鼻水が出て、だんだんと黄色っぽい鼻水に変わっていき、なかなか鼻水が止まらなかったり、鼻づまりが起きます。

においを感じなくなったり、鼻声になる場合もあり、炎症の部位によっては歯が痛んだり、目や目と目の間の痛み、頭痛などの症状が出る場合も。

鼻が詰まっているため、息苦しくなったりもします。

アレルギー性鼻炎の場合は、水のような鼻水がでるため、区別することができます。

冬に発生しやすく、低温、低湿度が鼻を弱め、感染しやすいと考えられています。風邪症候群が治れば、副鼻腔炎も自然に治ります。 

<u>慢性副鼻腔炎</u>

いわゆる蓄膿症（ちくのうしょう）と呼ばれる病気で、治りにくく治療が長期化し、数年にも及ぶことも特徴といえます。

アデノイド肥大や虫歯、アレルギー性鼻炎などが慢性的な鼻腔炎を誘発します。

このほか、風邪症候群になりやすかったり、扁桃炎をよく起こす子が急性副鼻腔炎を繰り返して慢性化したり、急性副鼻腔炎を完治させなかったことから慢性化する場合もあります。

日常的に黄色い鼻水を出したり、鼻づまりを起こしたりしているので、においを感じなくなったり、記憶力が低下することもあります。

また、鼻をすすることから中耳炎を起こしやすくもなります。 

<strong>『治療方法と注意』</strong>

急性副鼻腔炎の場合、風邪の症状とともに1～2週間で回復しますが、これ以上長引くようだと耳鼻科で治療を受けましょう。

抗菌薬や、抗炎症薬の服用で、だいたいがすぐ回復します。膿がたまっているようだと、これを吸い出したり、鼻の中を洗浄して吸入器で薬を吹き込む方法などの治療もあります。

慢性副鼻腔炎の場合は、長期間、抗菌薬を服用することで、治療をします。

10歳くらいまでにはだいたいの子が治りますが、治らない場合は15歳以上になってから手術することもあります。 　
]]></description>
         <link>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_54.html</link>
         <guid>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_54.html</guid>
         <category>20子供の鼻の病気</category>
         <pubDate>Tue, 16 Nov 2004 14:44:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>扁桃炎（へんとうえん）</title>
         <description><![CDATA[<strong>『扁桃炎とは？』</strong>

39から40度の高熱が急に出て、のどの痛みや頭痛が起きます。

炎症がひどいと、首やあごの下のリンパ節が腫れ、扁桃の表面のくぼみに灰白色または黄色の膿がつくこともあるほか、体がだるくて関節が痛むなどの症状が出ることもあります。

急性咽頭炎同様、解熱薬、鎮痛薬、抗菌薬が処方されます。細菌性の扁桃炎の場合、抗菌薬を服用すると熱は下がりますが、服用をやめると再び炎症をおこすことがあります。

ウイルス性の扁桃炎の場合、抗菌薬は効きません。

水分補給に心がけ、解熱薬、鎮痛薬で経過を見ることです。のどが痛くて食欲がないときはかたいものや熱いものを避けて、ゼリーや冷たいスープなどを与えて水分の多い食事を心がけましょう。

また、薬は医師の指示を得たうえでやめるようにしましょう。 
]]></description>
         <link>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_53.html</link>
         <guid>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_53.html</guid>
         <category>25子供の喉の病気</category>
         <pubDate>Mon, 15 Nov 2004 14:50:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>急性咽頭炎（きゅうせいいんとうえん）</title>
         <description><![CDATA[<strong>『急性咽頭炎とは？』</strong>

風邪症候群の一種で、ウイルスが原因で起こる病気です。

発熱、鼻水などの症状や、のどの奥が腫れ、喉頭が狭くなり息がしづらくなることで激しいせきがでます。

咽頭とはのどの奥の部分を指します。

部屋が乾燥しているとせきが激しくなるため、乾燥しがちな冬は加湿器を使うなどして部屋を保湿するなどの配慮が必要です。

安静にすること、保温すること、栄養補修することが必要な病気です。

処方薬には、解熱薬、鎮痛薬、せき止め、細菌感染を防ぐための抗菌薬などがあります。 


<strong>『急性咽頭炎の治療方法』</strong>

喉の痛みが強く、食事や水分を摂りにくくなりますが、脱水症状をおこさないように水分は必ず摂取しなければいけません。

鎮痛剤や抗生物質を使用して、安静にしていれば、数日～１週間ほどで治まるでしょう。

しかし、溶連菌の場合はまだ残っていますので、薬の服用は完治するまでしばらく続けます。

扁桃炎を繰り返すようであれば、扁桃摘出術が必要です。

]]></description>
         <link>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_52.html</link>
         <guid>http://kodomo.o-tasuke.com/2004/11/post_52.html</guid>
         <category>25子供の喉の病気</category>
         <pubDate>Sun, 14 Nov 2004 14:52:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

